本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。
SAKURA RESALE
日産サクラの買取相場。
軽EVはリーフより底堅い。
サクラの残価率のめやすは3年落ちで45〜50%・5年落ちで約35%。 リーフ(3年落ち約36%・5年落ち約23%)より明確に底堅い水準です。 軽自動車ならではの実用需要が下支えしています。(2026-08-01 時点のめやす)
年落ち別の残価率(めやす)
| 車種 | 3年落ち | 5年落ち |
|---|---|---|
| 日産サクラ | 45〜50% | 約35% |
残価率=新車価格に対する買取相場のめやす。出典: 買取業者メディア集計(二次情報)(gooddeal-osaka.jp・2026-08-01取得)。同種の水準はユーカーパック(ucarpac.com/resalevalue/m002)・ハナマル(hanamaru870.net/souba/leaf/)の集計とも概ね一致するが、いずれも自社査定データの非公開集計。
「売り方」で手取り差が出やすい車種
軽EVはリーフより残価率が底堅い。一方でオークション成約は120万円台と小売平均152.4万円より低く、売り方による手取り差が出やすい。
オークション相場と店頭小売価格の差が大きいということは、1社の言い値で決めず複数社の査定を比較する価値が大きいということでもあります。中古EVのオートオークション平均成約価格は180万円近辺。月間出品数は約2,000台、成約率60〜65%。サクラのAA成約価格は120万円台で、小売平均152.4万円(2026-01-17時点)との間にスプレッドがある。
出典: グーネット自動車流通「EV中古車市場の現状と分析」(goonews.jp・2026-08-01取得)
サクラの補助金も「4年」— 軽だから3年ではありません
「軽自動車の保有義務は3年」という情報がネット上にありますが、自家用については誤りです(3年はレンタカー等の貸自動車業用の区分)。 自家用なら軽EVも処分制限期間は4年(48ヶ月)(実施細則 別表6)。 サクラは2022年夏に納車が始まった車種なので、最初期の登録車がちょうど満了を迎える時期です。 それ以降の登録車は返納が発生する可能性があります。売る前に必ず確認してください。
PR
サクラは複数社の比較で手取りが変わる
査定は無料です。売却するかどうかは金額を見てから決められます。
関連ページ