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TESLA RESALE
テスラの買取相場。
年落ち別のめやすと売り方。
テスラは国内EVの中でも中古の流通・需要が厚い車種です。残価率のめやすはModel 3で3年落ち45〜55%、Model Yで3年落ち50〜60%と、リーフ(3年落ち約36%)より高い水準。 ただし本体価格の値下げや改良のたびに中古相場も動くため、売り時の見極めが効く車種でもあります。(2026-08-01 時点のめやす)
年落ち別の残価率(めやす)
| 車種 | 3年落ち | 5年落ち |
|---|---|---|
| テスラ Model 3 | 45〜55% | 30〜40% |
| テスラ Model Y | 50〜60% | 35〜45% |
残価率=新車価格に対する買取相場のめやす。出典: 買取業者メディア集計(二次情報)(gooddeal-osaka.jp・2026-08-01取得)。同種の水準はユーカーパック(ucarpac.com/resalevalue/m002)・ハナマル(hanamaru870.net/souba/leaf/)の集計とも概ね一致するが、いずれも自社査定データの非公開集計。
比較のめやす: ガソリン車・ハイブリッド車の5年落ち残価率は50%前後(同出典)。 テスラはEVとしては高残価ですが、エンジン車の水準にはやや届きません。
テスラの相場が動く3つの理由
- ① 新車価格の改定が直撃する — テスラは新車価格を随時変更するため、 値下げがあると中古相場も連動して下がります。売却を決めたら価格改定を待たずに動くのが定石です。
- ② 改良サイクルで旧型化が早い — ハードウェア・内装の更新が頻繁で、 大きなモデルチェンジ後は旧仕様の相場が一段下がりやすい構造です。
- ③ バッテリー状態で個体差が出る — 同年式でもSOH(バッテリー健全度)で査定は変わります。 詳しくはセグ欠け・SOHと査定額へ。
登録4年未満なら、手取り=査定額−補助金返納額
CEV補助金を受けて購入したテスラを登録から4年(48ヶ月)以内に売る場合、 補助金の一部を月割で返納します(例: 補助額85万円・残存21ヶ月なら約37万円)。 査定額だけ見て売ると手取りが想定より小さくなるため、先に返納額を確認してください。
テスラの売り先は「EVを扱い慣れているか」で選ぶ
テスラは一般の買取店だと再販路が細く、査定が伸びないことがあります。 テスラ・輸入EVを専門に扱う買取店や、複数社の概算を比較できる一括査定でEVの販路を持つ業者に当てるのが、相場のめやすに近づける近道です。
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テスラを高く売るなら、EVの販路がある査定先へ
査定は無料です。売却するかどうかは金額を見てから決められます。
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